メモ帳兼日記。

不定期更新(´・ω・`)

後悔

いままで、自分の人生に後悔なんてない。
なんて思い込んで生きてきたけれど、正直後悔しかない。

いま僕は休職をしていて、いままでの人生について振り返ることが多いです。
なぜ、有名なメーカーで整った労働環境に就職できたのに結局、また高校のときのように不登校になっているのか。その原因はなんなのか、どこで道を誤ったのか、そればかり考えています

これまでの人生を振り返りつつ、その時取った行動に対してなにが良い事で何が悪いことだったのか、言い換えれば何が僕に向いていて、何が僕にとって向いていなかったのか、今回の記事を通して考えていきたいと思います。

どこから書けば良いんだろう
まず、0~6歳
関東で大手メーカーに務める父と普通の母の元に生まれました。
父はいまでもその会社に務めていて、いまのいままでずっと憧れでした。毎日朝の6時に家を出て、夜遅くまで働いていて、十分過ぎる収入を得て、何一つ愚痴もこぼさず毎日淡々と働いていました。電気電子学科出身の父はメーカーでハード側のエンジニアになりたかったけれど、会社の規模が大きかったため、全く違うインフラ系のITエンジニアとして配属され、働いていました。
いまでも父は僕にとって人生の模範解答だし、日本の会社員としてはこれ以上ないレベルの待遇を得ていると思います。けど、これだけが人生の回答ではないということを社会に出て、友人に会い、後に出会うネットを通して学ぶことになりました。

実家は新潟で祖父は酒屋を経営していました。かなりお金持ちで良い車にも乗っていました。

もちろん子供の頃はそんな背景は知らずに、高校生くらいになるまで祖父母の家は田舎にあって、大きく、キレイな一軒家に住んでいる。という固定概念ができていました。
いまは関東圏に引っ越して来てしまっていますが、僕は小学校の長期休暇に、この新潟の実家で過ごしたり、いとこ達と遊ぶのが大好きでした。
海やプールにも連れて行ってもらい、ほしいゲーム機は誕生日に必ずもらったり、親戚や親には可愛がられ、不自由な事は何一つありませんでした。

7~12歳
書いてて面倒になってきたけど、続けます。
小学校に入りました。当たり前ですね。
何一つ不安も無く、入学し、給食をたくさん食べて過ごしていました。
小学校1年生で35キロもの体重がありました。当時の僕は肥満で、どれだけ早く飯を完食するかに命をかけて過ごしていました。正直そこまで早い方ではなかったのですが、よく噛んで食べていないことに変わりはなく、どんどんと太っていってました。
それでも、クラスで一番大きかった子が醜くもかっこよく見えていた記憶があります。
また、1年生か2年生の頃から塾に通い始めました。先生はおばさんが3人~4人程いて、最初に話した先生はおたふくソースのような顔をした先生でした。

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入塾の際に、九九を言えるところまで言ってみろと言われて、どこまで言えたかはわからないけれど、続きがわかるのに途中で分からないふりをしていたのを覚えています。だんだんと、合っているか自信がなくなっていっていたのと、周りに塾生がいる中で声をだして、親の居る前で九九を言っていくのが恥ずかしくてしらばっくれていました。今でもその性格はあまり変わっていなく、人前で目立ちたいという気持ちはありませんね。

 

国語と算数を勉強していたのだけれど、最初はどちらも進みが悪く、塾で出される課題はカバンの中に全部詰め込んで、結局あとで親に見つかって消化していました。特に夏休みの間に。
わからない問題があると、どうしたら良いのかわからなくなり、先生に聞けば良いという発想に至らない子供でした。聞けなかった理由として、親に溜め込んでいる事を理由に起こられるのが嫌だからということもありました。
この塾に行っていた事で、計算が早くなったなーと感じた事は、これまでの人生で良くあります。国語は何を勉強したのか一つも覚えておりません。
小さなころから、自分の興味のある分野しか頭に入って来なかったのでしょう。


また、いまでも唯一付き合いのある、友だち4人くらいと、小学校5年生に出会います。
一人は眼鏡をかけた可愛い男の子で、いまと比べると少しぽっちゃりしていました。
彼とは学校の怪談に座りながら、PS2で出た
ドラクエⅤの話しをした思い出があります。当時キングスライムを仲間にしたくてメダル王の城の周りをぐるぐる歩き回っていたりして、かなりハマっていました。表をクリアしたのは小学生のうちに出来たのですが、エスタークを倒すことは出来ませんでした。

この子とは、これから長い付き合いをしていくことになります。
小学生の頃は周りに友達もたくさんいたし、必要とされていた部分もあり、クラスにも馴染んでいました。今のような荒んだ心ではなかったので、色んな人に好かれていた気がします。
普通に卒業もしていきました。

続きは次回にします。

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