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メモ帳兼日記。

不定期更新(´・ω・`)

あかやあかしやあやかしの

いま大学の図書館で卒論の本文を書いていました。

去年のこのころもちょうど就職活動のころと今後のことなんかをここで書いていた気がしました。ストーブの音はいまでもこぽこぽ鳴っていて、なんだか無音よりも落ち付きます。僕は私大にいってるから建物はどんどん建て替えられて、いまではこの図書館が一番古いものになってしまいました。

 

morimemo.hatenablog.jp

 

本当は本文というものは、研究をしてその結果がちゃんと出てから1月くらいに書き始めれば十分に間に合うものなのだけれど、僕は時間がないので、あえてしっかり研究したと見せるために先に明らかにしなければならないものを書いてあとからデータを見つけてグラフ等にすることにしました。なんならコピペでも過去の二番煎じでもいいから何としても卒論を終わらせなければならない。

僕は大学3年のころにはもうシミュレーションの研究をするということを決めていたけれど、教授は僕が4年になって就職活動をしているころでも、これじゃつまらないだとか、学部生の僕に向かって1からテーマを決めさせて、何時間も考えてきた内容でもたった一言でボツにされ、ようやく11月にテーマが決まり、必死に卒論をやっているにもかかわらず君は留年したいのか、などと煽ってくるような言葉をぶつけてきて、精神的に本当につらいです。まさに老害という感じで、なんの利益ももたらさず、意味のある研究もしていかずに、定年退職をしていく70のクソジジイなわけだけれど、本当は孫もいて、家内思いの良い旦那だし、授業の時は親身に教えてくれたということもあって、僕は嫌いになれず、先生の話をなぜだから笑顔でうなずきながら聞いてしまいます。この人は人間的には悪い人じゃない、けれど余裕がなさすぎるし、常に理想を能力の低い人間にも高い人間にもそれを要求してくる。それについてこれる人間はこの人とはうまくやれるのだろうけれど、僕は就職活動をやりながら院レベルの卒業論文をこなすなんて心の余裕は無いんです。言い訳にしたくないけど、この人がすんなりテーマを認めてくれれば僕は長い期間現実逃避をすることもなく、余裕をもって卒論を書けたんだ。

過去のことを言っても何も変わらないので、頑張らないと。

以前も書いたけれど、やっぱり今の僕は本当にだらけてしまっている。高校受験を終えた時の僕並みにだらけていて、半年間も自由な時間がなければまた無職に逆戻りだと思います。さっきは友達とファミレスでご飯食べてきました。友達はちゃんといます。
もし、僕が地方に行くことになったとして、関係を続けていくためには地方に行くまでの間に僕の印象を悪くせず、良い奴だったなと思ってもらえるようにしなければならないと思うので、僕も人間関係を維持することをめんどくさがらず、意識しないといけないです。でも、近頃の留年した友達は、なんだかお金を得たのか、新しい友達の輪が広がったかなんかで調子に乗っている気がします。新しい世界が広がって楽しいのはわかるけど、今までの友達の扱いが適当になるなら良い気持なんかしません。まあ、そのうち戻ってくるのだろうけど、良い関係でいられる自信はあまり無いです。

久しぶりに真面目にブログを書いているけれど、こうやって集中してタイピングができるのは、やっと卒論の見通しが立ち、卒業できるという希望が出てきたからこうやって前向きになれています。
就職活動が終わってからの僕は、それこそ就活していたころよりも追い込まれていて、就職が決まったのに卒業ができなかったらどうしようという思いでいっぱいでした。

ここで負けたら人間じゃなくなるんだ。あと少しの辛抱だから、いまたくさんつらい思いをして社会人になるまでに心を鍛えておこう。

5限行ってきます。

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