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メモ帳兼日記。

不定期更新(´・ω・`)

悩みは尽きない

内定をもらいました。
しかも、現状では第一志望の会社で、大手メーカーの子会社であり、組み込みソフトウェア開発ができるエンジニアが9割を占める会社であり、都内の静かな場所にある家から30分の職場というなんとも底辺大学生の私にはもったいないような就職先に決まりました。ぼくの学生生活、就職活動は模範的ではなかったけれども、最後には良い結果に終わりました。

内定をもらえばひとまずは安心できると思っていましたが、案外そうでもなく、社長さんや現役のエンジニアの方とお話していた印象から、こんな優秀で高学歴の集まりに混ざって僕はついていけるのか。という不安ばかり募ってしまいました。
最終選考の前から同じ気持にはなっていましたが、内定を貰う前からなに受かった気になっているんだ、この会社に落ちたらまた振り出しに戻るんだぞ、と自分に言い聞かせて人まずは面接対策だけに集中して臨んだ結果、決めることが出来ました。
また、普段親しくしている友人からは祝ってもらえましたが、中には純粋に祝ってくれない友人もいて、やはり土壇場になると人は簡単に足を引っ張るなといった印象を持ちました。その友人は公務員試験に落ちて、いま自分の中の軸がブレにブレています。私はその友人から嫌味みたいな事を言われましたが、笑ってごまかしました。なんというか失敗した人間を放っておけないからですね。自分が屑だという自覚のない人間は何年たっても子供のまま体だけ老いていくだけですが、志を高く持てる人間は、最終的には一定の位に辿り着くようになっていると思っております。今年は公務員試験を落ちてしまいました。正直倍率の高い県庁だったので、勉強の習慣のない彼が受かるとは思っていませんでしたが、1回位で心折れずにもし、就職したとしても続けて欲しい。そのためには回りにいる友人という存在がとても大きい心の支えになる、という事を大学受験の時、身を持って知りました。世の高校生は当たり前のように学内で友達を作り、恋人を作り、部活に勤しみ、好きな先生がいたりだとか、高校生活という一生に一度しかない生活を謳歌していましたが、僕のはそれがありませんでした。なので、必然的に中学生の時のような、共に高め合える友達はいませんでした。孤独というものは何よりも辛いです。友人にはそんな思いを感じてほしくないので、付き合いに長い友達に妬みから嫌味を言われても、笑ってごまかせるくらいの精神には成長しました。どうでもよい。と思っている友達はそこでもう話すのを辞めますが、近頃そんなふうに思う人間は減ってきました。僕の少し大人になったのかな。

は自分が就職したとき、関西から関東にいきなり配属され、寂しさ涙を流しながら働いていたという事を言っていました。僕もまさにいまそんな気持ちです。周りに技術職につく友達はいないし、これから人間関係をうまく構築できるか本当に不安です。

本当に、生きているうちは悩みは尽きないですね。ただ、僕はこれくらいのことでメンタルは折れなくなりました。どうすれば解決できるのか頭で考え、解決することが出来るおとなになりました。そういった事を大学生活で学んできましたから。学生生活の間に必死に勉強しておく。そして、入社後新人の中でトップに立てるよう今のうちから頑張るしか無い生きるしか無い。

人まずは人間として働ける職場につけてよかった。就活は運ですね。その確率をあげるため、行動することをやめてはいけないです。

卒論も、人間関係も頑張ろう。

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