メモ帳兼日記。

不定期更新(´・ω・`)

就職課

今日は木曜日だったので、いつものごとく就職課にお話をしに行きました。周りの3年生もだんだん動き出してきたみたいで、面談の予約は3年生でいっぱいになっていました。僕はいままで毎週のように通っていたので、先生は僕とくらべて他の人は焦りだしている、といったようにお話をしてくださいました。

この一週間、あまり思うように就活ができていなかったため、先生も心配してくれていたそうで、僕のために志望動機を考えワードで打って用意してくださいました。正直言って面倒ばかり掛けてしまっていて僕のことを気にかけてくれているだけで相当感謝をしています。僕はソレに答えてきっちり内定を決めないといけないんです。
先生だけでなく、僕を21歳と半分まで育ててくれた親に対しても恩返しというか、負担を減らしてあげる意味でも就職しないといけないです。僕だけの問題では無いんです。今僕は恵まれた環境にあると思います。やっとおしりに火がついたような状態なので、意欲的に就活していきたいと思います。来週は理工系のイベントが多いので、行ってこようと思います。

今日就職課の人に、嫌な上司が居た時の話を聞かせて頂きました。
たぶん、体験談ではないのでしょうが、これは学生にも当てはまるものでした。
もし、苦手な上司がいたら

①会社をやめる
②相手に嫌いなのが伝わってしまうように行動をする。
③関係を±0に保てるような関係にする。

まず、①の場合は論外だと思います。きっとその人は次の会社でも苦手な人ができたら克服しようとせず、辞めていってしまうのだと思います。

②の場合は、上司からの印象を悪くすると、部下への対応が変わってきます。部下への対応が変わると、給料に縛られている部下がいやいや仕事をこなすようになり、仕事の質が悪くなります。これを先生は組織風土が悪くなると説明をしていました。

③の場合はこれは相手に対して変わってもらうのを求めるのではなく、相手にこうしてほしいと気づかせるように行動することだと言っていました。嫌いな上司、であるということは、何が嫌いかによりますが少なからず人間関係が悪いんだと思います。そこで、相手は上司ですしあなたの悪いところはここだ、改善してくれとは言いづらいと思います。
そこはグッと我慢をして、相手に変わってもらうように促すしかない。

言葉で、相手にこう変わってくださいといわれても変われるわけがありません、僕だって人にこう変われといわれても意識してもすぐには変われないと思います。先生は嫌なことがあったら、まず①ではなく、解決策を考える事だと言っていました。これからの人生必ず人間関係でうまく行かないことがたくさんあると思うので、もし人に裏切られるようなことをされてもそこは信じることが大事だと言われました。同性異性にかかわらず、ご縁があれば中が悪くなっても、また戻ってくるからとアドバイスをもらいました。
これはぼくが、高校時代引きこもっていた時に経験したことが合って、小学生の頃から仲良くしていた友達を傷つけるようなことを言ってしまって、SNSからもブロックされ、疎遠になったことが有りました。そこからでも僕が大学に入ってからまともな人間に近づいていくに連れて、彼は戻ってきてくれました。それも彼だけではなくその周りの人全員が僕のことをだんだんと信用してくれるように変わったと思います。裏切られても嫌な思いをしても、まず信じるということは将来必要なことになりそうです。よく覚えておきたいと思います。

とりあえず、あしたは買ってきた高い履歴書を印刷して志望動機をつらつら書いていこうと思います。
良い会社にご縁が有りますように。

 

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