メモ帳兼日記。

不定期更新(´・ω・`)

真冬

明日は最低気温が3度になるそうです。冬真っ盛りですね。嬉しい事です。
冬は落ち着きますしマフラーでもふもふできます。コートも着て自分の殻にこもることが出来ます。メガネを掛けると似たような効果が得られて過ごしやすいです。もう少しメガネが似合うような顔に生まれたかった。

去年のこの時期何を考えていたかあまり思い出したくないけれど、とても非生産的なことに打ち込んでいたと思う。ドラクエ10とかLOLとかネトゲばっかりやってた思い出があるな、授業もあまり聞いていなかった気がするし、人に依存してばっかりだったので自己管理が全く出来ていませんでした。去年下期の授業内容はあまり面白くなかったのもあるが、いま留年した現在同い年で1年遅れのお友達の授業を受けている姿を見ているとどうにも去年の僕を思い出す。その子は自頭はいいので大学の授業くらいそつなくこなしてしまうのだが、いかんせん夢見がちでハマると後先が考えられなくなる人間で、これは当人の回りにいる人から見ればとても魅力的で信用されることなのだが、少し離れた人間からソレをみると、とても不安になる。また大学に来なくなってしまうのではないかとか、過ちを犯すのは全くかまないのだが、ソレについて学び活かせていないのが心配。今はちょうど良い距離感で付き合えていて、以前のような煙たさもなくなり良い友だちになれているのでこのまま大学時代の唯一の親友と言えるような存在のまま大人になりたいな。

純愛系のアニメや漫画見ていると高校時代のひきこもりをしていた時を良く思い出す。画面に向かって、「こんな人生送れないんだろうなぁはあまじはあ」とか良く独り言を言っていたような気がしますが、どんな方向に進んでいても僕は要領がわるいのでそういった方向には進めていなかったのでなんら問題はありません。
でも冬は良い思い出もたくさんあって精神的に安定します。高校受験に打ち込んでいた頃が一番の思い出だけれど、あの時代は本当に良かった。雑念というものがなかったので純粋に勉強が楽しめたな。今も無駄な関係はなく、大学に通えていて多少グループワークが煩わしいくらいでまったり大学で勉強できています。。

まったり、といえば
今日その留年生のお友達にもう大学生活が終わってしまうよ(笑)というお話の後にまったり生きたいなぁと言ったら

「キミはまったり生きれなさそうだよ、常に何かしていないといけないと思っていそう」と言われました。

僕ははっきりいってどんな内容でも人に客観的な評価をしてもらえるのがすごく嬉しいです。個人としてみてもらえることに喜びを感じるからです。なので本当に嬉しかった。いい加減な人は僕のことなんか人生にかかわらずそのまま大人になり生きていき適当に死んでいくから僕と関わった人とはそれなりにずっと付き合っていたいな。

言われたことは僕にとってのアイデンティティーでもあると思う。確かにぼくは現状に満足することは人生において全く無いだろう、自分でもソレはわかるしきっと死ぬまで目標があると思う、これは人生を楽しく生きるために必要なことであって。今の僕は自分の力量がしっかりわかっているので高校の頃の過ちを犯すことなく自分にとっての最善の目標を考えながら生きることができると思う。

いまでも常にやらなきゃと思いながら生きているしよく僕のことを見てくれているなと思いました。段々人から信用されるようになってきて嬉しい。信用というものは崩すのはとても簡単なのでこのまま人間になりたい。

明日は2限だけだけれど、もう遅いので寝ます。明日は暖かくしていかないと。

おやすみなさい

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